ローラーダンスについて

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ローラーダンスとは

1940年代には、アメリカでは既にそれらしいスタイルがあったと言われているローラーダンス。

 

日本でも1980年に『ローラーディスコ』の一大ブームが来て、その後80年代後半までそのブームは続く。

 

そして『スターライトエクスプレス』の日本公演と『光GENJI』ブーム、『インラインスケート』(ローラーブレード)『ヒーリーズ』ブームなどを経て現在に至る。

 

誰もが永く楽しめる「ダンス」「フィットネス」のひとつとしての【ローラーダンス】を広く知ってもらい、残し、また更なるスタイルの多様化が期待できるカテゴリーとなるよう【ローラーダンス】を育てていきたいと思います。

ローラーディスコ

(Roller Disco)

アメリカ発祥のスケーターを対象としたディスコ。ローラーディスコは、1970年代のディスコ・ブームに乗り1980年頃にピークを迎えました。 1984年にはイギリスで流行し、全世界にローラーディスコブームが起きました。

70年代80年代には、ローラーディスコを題材にした数多くの映画が作られました。2000年代にはローラーディスコリバイバルブームにより再び映画が作られました。

ローラーディスコを題材にした映画

 

|Roller Boogie (1979)

|Skatetown, U.S.A. (1979)

 

|La Boum (1980)

|Xanadu (1980)

|Get Rollin' (1980)

|Austin Powers in Goldmember (2002)

|Van Wilder (2002)

|Roll Bounce (2005)

|ATL (2006)

スターライトエクスプレス

(Starlight Express)

イギリスの作曲家アンドルー・ロイド・ウェバーの作曲で1984年にロンドンのウエスト・エンドで初演されたミュージカル。

おもちゃの電車のセットが生きる子供の夢をベースにした物語で、ローラースケートを装着した俳優が演じることで知られる。

 

ロンドンのウエストエンドでは7,461回上演され同地でロングラン上演されている作品の一つである。

 

ドイツでは最も人気のあるミュージカルとされる。

音楽は1980年代のディスコやポップスを基調にカントリー調のラブソングなども加えながら、ロックンロール・ミュージカルと仕上げられている。

観客席の周囲や上部にローラースケートのトラックを縦横無尽に張り巡らし、アクロバットやスタントの演技を取り入れたダイナミックな舞台構成となっている。

おもちゃの列車を表現した衣装は独特のデザインでトニー賞等の衣装部門賞を受賞している。

光GENJI

1980年代終盤から1990年代前半に活動していた

日本の男性アイドルグループ。

 

1987年にジャニーズ事務所からデビュー

1995年に解散。

 

ローラースケートを履いて踊り

バック転などもこなす

アクロバティックなパフォーマンスがうけ

デビューしてすぐに人気が上昇、

爆発的なブームを生む。

 

「最後のスーパーアイドル」と呼ばれその人気は経済誌などでも社会現象として取り上げられた。

インラインスケート

 

アイススケートのブレード(刃)状に、細いウィールを縦一列に配置したローラースケート。

 

ローラーブレードと呼ばれることもあるが、「ローラーブレード」(Rollerblade)はインラインスケートの草分けとなったローラーブレード社の商標であり、本来はローラーブレード社製のインラインスケートのみを指す。

1979年アメリカにてローラーブレード社のインラインスケートが発売され全世界でブームになる。

ヒーリーズ

 

アメリカのヒーリングスポーツ社が2000年から発売しているローラーシューズで、ローラーシューズの中でも突出した人気を得た。

外見は一般的なスニーカーと大差無いが、底面のかかと(ヒール/Heel)近くにウィールが一つずつ埋め込まれている。両足の爪先を浮かせるだけで手軽に滑走できる。

 

日本では2000年代初期に小学生を中心に流行したことから、ショッピングセンターなどで「ローラーシューズ禁止」と表示されるようになった。流行後は一時店頭から姿を消していたが、2000年代後期に復活し、主に女子児童の間で人気となった。

日本ローラーダンス協会2018

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